強迫性障害でした。

分の小学校の頃を振り返ると、

正直「地獄」だった。

 

僕は友達との人間関係に悩み、

他人に暴言を吐いて、暴力を振るったり、破壊したり、盗みをしたりと。

 

 

気に食わない相手に対しては

直接的または間接的にダメージを与えて追い込んだ。

 

 

その相手を陥れるために悪事をプランしていた当時の自分を振り返ると、

まるでサイコパスだった。

 

 

当然ながら私利私欲に走り、傍若無人に振る舞う僕には

深い仲の友達もおらず、一匹狼状態だった。

 

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そんなガキ大将のような存在でもない僕だったが、

どこか周りから恐れられていた気がする。

 

 

 

 

 

そして、大体そのタイミングで僕は、

自傷的な行為を始めた。

 

 

 

本来ならリストカットをする人は、

嫌な自分に対して罰することで安心感を得るのだが、

 

 

 

 

僕はちょっと違った。

 

 

 

 

 

意識上の自分では自傷行為なんてしたくないのだが、

自分のマインドの中で自傷行為を行おうとする

もう一人の自分存在したのだ。

 

 

 

そんな自分の中にまるで悪魔に取りつかれたような、

強迫症状に襲われたのだ。

 

 

そんな危ないことやりたくないんだ!

自分を痛めることなんてやめたい!

 

 

と思いながらもその拭いきれない

強迫観念が僕の頭の中を支配して、

 

僕の手足を自傷行為に誘う。

 

 

 

当時小学生だった僕は、

この葛藤に苦しみ続けた。

 

 

 

 

毎日泣いた。

 

 

 

 

自分でも意味が分からなかった。

 

 

 

 

何がしたいんだ僕は…。

 

 

 

 

 

当然僕の強迫的な行為を家族には理解してもらえず、

セラピー、カウンセリングに通ったり、

精神科で精神安定剤を処方してもらう。

 

そこから少し自分の心も落ち着いていった。

 

 

 

その当時は「強迫性障害」という言葉すら知らなかった。

 

 

 

だからこそ自分のこの強迫観念に対してより苦しんでいた。

 

 

 

もう一生このままこの強迫観念に支配されるのか・・・・

 

 

 

それならもういっそ

死んだ方が楽なんじゃないか?

 

小学生にして、

自殺」という文字が頭によぎったことは

その当時、到底誰にも言えなかった。

 

 

 

そして最近たまたま心理学の本を読む機会があって、

強迫性障害

というワードを知り、むさぼるように調べた。

 

そうすると僕の症状とマッチすることだらけだった。

 

 

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そして臨床心理学や精神分析の本を読み進めていくと、

 

今の自分の日常の違和感や悩みが

精神病とマッチすることがたくさんあった。

 

その他にもパラノイア(偏執病)、対人恐怖、自己臭恐怖、視線恐怖など

自分に思った以上に当てはまる症状があったのだ。

 

でもこうやって自分の病名が分かるだけでも

だいぶ精神的に楽になる。

 

 

当時は病名も分からずにもがき苦しんできたから。

 

 

とりあえず次の記事に自分の症状を

すべてリストアップしようと思う。

 

 

世の中にはこんな苦しみを持っている人もいる

ということだけでも知っていただければと思う。

 

 

追記:

今回は

もう自分の中の気持ちを隠して生きるのをやめよう

という小さな決意から、

自分の記録にもかねて、ブログに綴った限りです。

 

誰が読んでいるか分からないからこそ

あえて包み隠さず告白しました。

 

次の記事は不快になるほどの

自分の症状のまとめなので、

見たくない方は控えた方が良いと思います。