断捨離は心の整理術

こ1~2年をかけて身の回りの物を

はたから見たらドン引きされるほど手放した

 

いや、家族にはややドン引きされている(笑)

 

 

ロードバイク、バイク、スケボー、ガラクタ、ゲーム、服、本、マンガ、バック、卒業アルバム、年賀状、思い出の品、手紙、贈り物などなど

 

 

 

もともと禅語の「本来無一物」という言葉に出会ったときに、

すごく魅力を感じたことと、

完全に断捨離ブームに乗ってミニマリストを気取ったことがきっかけだった。

 

f:id:takAndre213:20170723194229j:plain ←この本にも影響されて・・・

 

 

本来無一物・・・・物事はすべて本来空(くう)であるから、執着すべきものは何一つないということ。

 

 

そう、生まれたときは裸。何も持っていない。

 

そして死ぬときも、あの世へは何も物を持って帰れない。

 

 

実際に最初の方は

 

「いつか使うからこれはとっておこう」

「もったいない」

 

というような感情が自分の心のうちに湧きあがり、

なかなか手放せない物も多かったけれど、

 

 

 

いざ捨ててみると、

結局自分には必要でなかったことに気づいた。

 

 

 

 

 

物を手放すと心が軽くなる。

 

 

これは物と心は密接に繋がっているからである。

 

 

 

もう少し詳しく説明すると、

 

 

 

物にはその当時の記憶がしみ込んでいるということ。

 

 

 

よく、大掃除をしていて

思い出の品を久々に見つけ、

その当時の記憶や情景、感情が浮かび上がったことないだろうか?

 

 

 

卒業アルバムなんてものは典型で、

それを見返すことで、

その当時の自分を鮮明に振り返ることができる。

 

 

 

楽しかった思い出、辛い記憶。全てである。

 

 

 

僕は過去を振り返ると

自己嫌悪するような記憶が割と多かったので、

卒業アルバムには決着をつけた。

 

 

 

過去の自分を手放したといってもいい。

 

 

 

 

そう。

物を捨てるということは、

過去の自分を捨て去るということにも繋がるのだ。

 

 

 

いやそれが断捨離で

自分の心が軽くなるということの本質なのではないか?

 

 

とにかく断捨離は執着を捨て、

自分の中の心の汚濁を浄化する効果も少なからずあると実感している。

 

 

 

タイミングはいつでもいい。

 

行き詰ったりしたときに自分の身の回りの「物」と

改めて向き合ってみることは非常におすすめである。

 

 

 

手放せないということは、

その手放せない自分に執着していること。

 

 

さあまずは部屋の中のホコリを被ったモノから始めよう!

 

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