手放したら、入ってくるよ

物を捨てると、新しい物が入ってくる。

 

人間関係を整理すると、新しい人に出会える。

 

〜したいしたい。〜しなきゃ。という期待や執着を手放すと、自然と上手くいく。

 

 

なんなんだろうね。

この感じ。でも必ずそういう見えない力はこの地球に働いていると思うんだ。

 

だから、

身の回りに起こる全てのことに自分の自我で抵抗するのはやめよう。

 

それよりもその身に起こった出来事に対する意味を理解することに努めよう。

 

キーワードは「手放す」

 

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きっと、よくなる。

将来の夢を持つのはやめました。

よく将来の夢は?

将来はどうなりたいの?

 

なんてことを聞かれるが、

そんなものはない。今のところ。

 

 

 

あったとしても必ず1年や2年、

下手したら半年くらい経ったら変わってしまうだろう。

 

 

 

その質問に答えるために無理に自分なりの人生の模範解答を作ったところで、

それが本音からの夢でなければ自分を縛ることになる。

 

 

やりたいことがないなら無いで別にいいじゃないか。

 

それを頑張って探そうとしなくたっていい。

 

 

今は自分の好きなことを突き詰めて、

それを仕事に繋げるって方が遥かに効率いい。

 

せかせかせずに、

肩の力抜いて、

 

無理せずいきましょうよ!

 

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価値観なんてすぐ変わる

人の考え方や価値観なんてものはすぐにかわってしまうもの。

 

3か月前の自分を想像してみても丸っ切り変わってしまっている。

 

来年何してるかなんて想像もつかないくらいが丁度いい。

 

キャリアプラン、ライフプランなんてものはホントに要らない。

 

よく中期、長期目標を立てよ。

 

なんてことを聞くけども、情報が溢れて猛スピードで移り変わる社会において、

例えそんな目標を立ててもすぐに移り変わるのがオチ。

 

それよりも目の前のワクワクすることに真剣に取り組んで行く方が次の道が開かれる。

 

もう古い価値観は捨てて、新しい常識を取り入れていこう。

 

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何者になろうとするの、やめました。

に自分は何者かになろうと考えてきた。

 

自分はこれが得意だから、この職業に就こう。

 

とか

 

これに情熱を感じるから、この道のプロを目指そうなど。

 

でもそうやってると結構視野が狭くなってくるなと最近気がついた。

 

 

 

だからもう自分が何になりたいとか、

 

どういう道に進もうとかあれこれ考えずに、

 

とりあえず目の前のワクワクすることに

しっかりと取り組みながら考えていこうと思う。

 

 

 

別に好きなことしてそれを極めなければならないこともない。

 

 

自分の情熱の方向に

自分の身を委ねて生きていく

 

 

最近読んだホリエモンの「多動力」にも

 

``一度深くまでハマり、あっさりと次へ移る。これからの時代はそうやっていくつも80点を取れるものを持っているほうが強い。``

 

``サルのようにハマり、鳩のように飽きよ。``

 

と述べていた。

 

 

コツコツと堅実に時間をかけて、

忍耐強く何かを極めるという精神は

今の急速に移り変わる社会では時代遅れになりつつあるのではないか?

 

頑張ろう!と無理して自分に鞭打っている時点でアウト。

 

好きなこと・ワクワクすること・情熱を感じることに対して、

頑張る、努力、忍耐は一切不要。

 

 

 

目の前のことに真剣に、主体的に行動していれば、

必ず次の扉が開くから。

 

 

 

思考は現実化してしまう。

近自分がイメージすることが

すぐに何らかの形で自分の目の前に現れて来る。

 

望むことも、望まないことも。

 

意識がそこに向かえば向かうほど、

そのイメージ(思考)が現実化する。

 

〇〇が起きてほしくないと意識して、

イメージをし続けてしまうと

それは自分の目の前にご丁寧に現れてくる。

 

 

だから今、不安や恐れを抱きながら生活していると

そのままの現実が目の前に現れる。

 

ポジティブ思考になりましょう!

 

とかいう暑苦しい自己啓発は嫌いだけど、

 

ネガティブ思考で常にマイナスの現実にフォーカスしていると

そのとおりネガティブな人生になることは間違いない。

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何かしなければならないという強迫観念

 

は常に何かしていないと気が済まない。

本を読んだり、カフェや図書館に行ったり、映画を観たり、散歩したり、ブログを書いたり、YouTubeを観たりして平凡な一日を終えていく。

隙間時間には常にYouTubeやFebeで音声を聞いたり、音楽を聴く。

 

 

でもそれらは無意識に「何かしなければならない」という

強迫観念に襲われているからでもある。

 

 

常に何かしていないと落ち着かない。

 

時間がもったいない。

 

何だか時間を無駄にしている感じがする。

 

何かしていないとウズウズする。

 

 

 

だから隙間時間を無理やり埋めようと何かしらする。

 

 

こんな気持ちになるのは僕だけではないはず。

 

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でもこういう非生産的な時間を受け入れて、

自分と向き合う時間も大切なんだなと思う。

 

 

 

 

人間には本来は

「~するべき」

「~しなければならない」

「こうあるべき姿」

 

なんてものはない。

 

 

だから情報の洪水から一旦距離を置いて、

自分に

「好きに生きていい」

という許しを出そう。

 

 

そうして自分を解放していくことで、

今までどれだけ自分で自分を縛っていたか、

周りから洗脳されてきたかがよくわかる。

 

一旦ゼロベースになって自分と向き合ってみよう。

反出生主義

今、社会問題として話題になっている

少子化

 

でも僕はこの少子化については

別にいいことではないのかな。

 

なんて思うことがある。

 

 

 

なんだか最近は生きてる意味

なんてものを考えたりするんだけど、

 

 

 

こんな苦しみや悪に満ちた地球に、

ピュアなかわいい子供たちを

産み落とすこと自体がな感じがする。

 

 

 

ブッダもこの世は四苦八苦であり、

苦しみに満ちていると言っている。

 

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四苦

生・・・生きる苦しみ

老・・・老いる苦しみ

病・・・病気の苦しみ

死・・・死ぬ苦しみ

 

 

 

八苦

求不得苦・・・お金・地位・名誉を求めるが手に入らない苦しみ

怨憎会苦・・・悩みや憎しみを抱いてしまう人と出会う苦しみ

愛別離苦・・・愛する人別れなければならない苦しみ

五蘊盛苦・・・心身を思うようにコントロールできない苦しみ

 

 

 

 

まあよくこういう苦しみから何かを

学ぶために地球に生まれてくるとか、

 

魂の修行に自らの意思で来た。

とかよくスピリチュアルではいうけれど、

 

 

 

何だかしっくりこない。。。

 

 

 

 

 

僕も少し前までは結婚はして子供は絶対欲しい!

なんて考えていたけれど、

それは自分中心で物を考えていた。

 

 

 

結婚なんてたかが人間が作った社会システムであって、

それに従わずに生きたって何も問題はない。

 

 

 

子供が欲しいなんて無責任なこと言って、

これ以上、純粋な子供たちを汚したくない。

 

そして何よりこの腐敗した地球で苦しみを味わって欲しくない。

 

 

 

空想に聞こえるかもしれないけれど、

今の僕は割と本気な考え。

 

 

 

そんな考えを持ち始めて、調べていくとやはり

似たような考えを持った人は昔からいた。

参照程度にどうぞ。→ 反出生主義 - Wikipedia

 

 

 

確かに幸福感を感じるためには、

苦しみという極を感じないと味わえない。

 

 

 

でもこうやってエゴが渦巻く

「地球」で味わう苦しみというリスクをとってまで幸福感を得ようと

来るところでもないと思う。笑

 

 

 

 

別にこんな記事を書いてるからって

 

僕本人は自殺願望なんてない。

これからも生きるということを全うする。

 

 

でも最近の僕は

この嘘やコントロール、不平等や権力、

金などで動いている世界には正直もううんざりしている。

 

 

だから笑顔を浮かべてはしゃいでいる赤ん坊や子供たちを見ると、

とても癒されるとともに、

これからこの世界の闇に洗脳されていくのかと

やるせない気持ちになってしまうことがある。

 

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本当に余計なお世話だな(笑)

 

 

 

 

まあこの今の自分の考えも移り変わるのかな。

とりあえず記録として書き残しておく。